1本で何役も!マルチに活躍してくれるエチュードハウス「プレイ101スティック」

ベースからカラーまで。1本何役もこなせる「プレイ101スティック」

韓国では昨今、ファンデーションやコンシーラー、アイシャドウまでスティックタイプのコスメが流行の兆しがあります。
そんな中で注目を浴びているのが、人気プチプラブランド「エチュードハウス」から登場した『プレイ101スティック』。

全11種類のカラーバリエーションで、ベースメイクから部分的なカラーメイクまで
あらゆるメイクシーンをカバーしてくれる豊富なラインナップが魅力です。

プレイ101に込められている意味

エチュードハウスの公式サイトによると、プレイ101スティックには以下のような意味がこめられています。

プレイ101とは…
101は’one-oh-one’と読み、’初心者向け’という意味を持ちます。
プレイ101シリーズは初心者でもメイクアップを遊び(PLAY)のように楽しみ、自分だけのメイクを叶えることができるマルチコスメです。

出典:エチュードハウス公式サイト

スティックタイプのコスメは、手を汚さないだけでなく、顔につける量も調整しやすいため、
メイクアップ初心者の人にも優しいというのが特徴なんですね。
今回はベースメイク、カラーメイク、シャドウなど立体感を出すためのメイクの大きく3つのシーンに合わせて
それぞれに使いやすいスティックをご紹介します。

ベースメイク編


まずは、ファンデーションや下地など顔のベースを作るときに使えるスティックから。
手で伸ばしてしまうと、時間がたつと浮いてきてしまうことがあります。
スティックの色がより自然に肌に馴染むよう、スポンジを用意しておくようにしましょう。

ファンデーションとしての使い方

①左右の頬に2〜3回、鼻筋に1回、おでこに1回、あごに1回ほど
肌に垂直になるようスティックを滑らせます。
②スポンジで優しくポンポンと抑えながら、顔全体に広げていきます。

ベースメイクに使えるスティック

プレイ101の中で、ファンデーション用のスティックは明るさの異なる4種類が出ています。
ご自身の肌色に合わせて、スティックのカラーを選んでみてください。

白肌の人は


プレイ101スティックの「#Fair」はもっとも明るいカラー。白肌の方におすすめです。

普通〜ナチュラル肌の人は


肌の色合いが普通、もしくは平均より白目の方は「#Vanilla」もしくは「#Beige」がおすすめです。

ヘルシー肌の人は


健康的、ほどよく日に焼けたような肌には「#Sand」カラーがおすすめです。

カラーメイクに使えるプレイ101スティック

色のついたプレイ101スティックはチークやリップ、アイシャドウなどに活用することができます。
チークの場合は、ファンデーションと同じように頬部分に1本スティックを引き、スポンジで馴染ませていきます。
リップやアイシャドウの場合は一度指にとり、馴染ませていくと良いでしょう。

鮮やかな5つのカラーバリエーション

カラーメイクに使えるスティックは、ピンク系とオレンジ系合わせて5種類で展開しています。
その中でも特におすすめしたい2種類はこちら!

#16 デイリーピンク

5つの中でもっとも自然に映えるピンク。肌色を問わず使用することができます。

#13 パールローズゴールド


チークで華やかさを演出したいなら、ラメの入った13番パールローズゴールドがおすすめ!
ゴールドや青みの入ったラメは光に反射し、ゴージャスな印象に。


手に塗ってみると、このような感じになります。ピンクとゴールドの相乗効果で、とても上品に見えますよね。


立体感を出す際に使えるプレイ101スティック

最後は、顔に立体感を出してくれるハイライト、シャドウ用に使えるプレイスティック。
少し上級者向けですが、さまざまな効果を出すことで商品名の名前どおり「遊ぶ」ことができますよ。

ハイライト

10番のホワイトパールはハイライト用。おでこや鼻筋、笑ったときに浮き出る頬骨の上にのせれば
ツヤを出すことができます。

シャドウ


シャドウとして使用できるアイテムは11番のココア、18番のディープブラウン、19番のラテブラウン。
初めて使うのであれば、一番ナチュラルなココアがおすすめ。

髪の生え際近くや、眉頭から小鼻にかけてのラインに引き、馴染ませていきます。
ハイライトと合わせて使えば立体感を出すことができますよ。

プレイ101スティックでメイクを”遊ぼう”!

いかがでしたか?エチュードハウスのプレイ101スティックは1本だけでも複数の使い方を楽しめますが、
複数本を組み合わせて使うとメイクの幅がより広がります。
お気に入りの組み合わせを見つけて、プレイスティックで遊んでみてください^^

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